代表者あいさつ

両親がお金のことで夫婦喧嘩をよくしているのをみて、自分は、お金に振り回されないように勉強しようと、一橋大学商学部で会計学・経営学を学ぶ。


1989年に卒業し、バブル期の金融機関に就職。
そのころから、同期に運用の相談を受けるなど、金融機関を横串にさしていろいろ経験を積んでいた。
ストレスで婦人病に悩み、出産をきっかけに退社。
1994年ファイナンシャルプランナーとして独立。女性FPの会の会長も経験。

2022年より少子化問題に注力し、若者を応援する活動へシフト。自治体の施策にもかかわる。

人生の変化に伴うお金について、自らの体験談などを惜しみなく話すことで、マネー雑誌や新聞の取材、TVなどの出演が増え、著書も16冊になる(2024年現在)。

家族は、夫、2人の子(男女) 趣味は、神社巡り・蝶の育成・ダンス

吹田朝子(Tomoko Suita)

宅地建物取引士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイザー、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®、健康フィナンシャルプランナー🄬

なぜ、このサービスをしているのか?

お金は使う人によって「宝にも魔物にもなってしまう」不思議な道具ですよね。

私は自分の高校受検シーズンに、銀行員の父が先物取引に手を出し、1日で500万円の損をだしてしまったのをきっかけに繰り返される両親の喧嘩を忘れることができません。


稼ぎ・お小遣い・生活費・教育費・住宅ローンなど、
毎日使ったり動かしているお金で、人の感情や人間関係が大きく変わり、命の危険すら感じることを目の当たりにして育ってきたのです。

そこで、私は「自分はお金をもっと知りたい!」と思い、確率11%程度だった国立大学を目指し、入学後、会計から経営など学べることがガムシャラに勉強しました(大学では私のノートも学内でよく出回りました、苦笑) 。

社会に出てからも、金融商品の比較研究が面白くてハマり、中には失敗もしましたが、失敗談含めて、様々なお客様へお伝えし、FPとして、メディアからの取材もどんどん増えました。


私たちは「お得」「儲かる」という話にはついつい心を奪われてしまいがちです。
お金が増えれば、いろいろなことにチャレンジできる!と思うからですよね。


しかし、
自らの結婚・出産・住み替え・独立開業・法人化・子どもの教育・親の介護・相続など一連のイベントを経験し、
3500件以上のお客様の状況を見届けながら、次のことに気づきました。


「どんなにお金があっても、自分の捉え方が変わらないと、悩みは次々とやってくる!」
そして、
「次の3つをやると、根本的な不安や悩みが消えていく!」こともわかったのです!

お金の不安や悩みとさよならできる3ステップ
1:自分を知る
(自分の価値観・満たされる生活スタイルって何?)

2:自分の近未来を想像する

(将来のお金の動きを見える化すると変わる!)

3:やってみる・ちょっと変えてみる

(疑似体験含めやってみる)

上記について、簡単にできるツールを開発し、
皆さんお一人お一人がご自身もおカネも肯定して楽しく過ごしていただきたい!
と思って、サービスを提供しています。
おかげ様で、金融機関や自治体の取組みにも活用していただいております。

私の日常の癖

  • 寝る前のストレッチとダンスの姿勢で、自分軸を確認(ふらふらしないか)
  • 朝の光を感じながらの深呼吸。窓を開けて、空気や鳥や虫を観察し、自然界の生き物が元気でいる環境を味わう(植物や蝶の卵・幼虫・サナギ・羽化の様子も温暖化の影響で毎年変化を実感)。
  • 自然の法則と、お金の法則の共通点を見つけること(例:生き物の天敵対策と投資の分散投資が似ているなど)

ちょっと変わっているのがわかっちゃいますね。